葉巻との出会い

気儘手記

タバコは吸いません。

ここでいうタバコというのは所謂紙タバコのことで、
一般的に皆さんが見かけるコレ↓です。

けれども葉巻は吸います。

映画とかで悪役のボスとかが吸ってるイメージのあるコレ↓です。

葉巻は紙タバコと比べて1本の値段も高く、
吸い終わるまでの時間も長いため、頻繁には吸いません。

だいたい月に1、2本ですかね。

本当はちょいちょい吸いたいんですけど、
時間がない時に焦って吸う感じはちょっと違うので。

僕の場合は依存は全くないため、
吸わなくても大丈夫ではあります。

偶然入ったシガーバー

葉巻と出会ったのは20代中盤。

たまたま立ち寄ったバーがシガーバーだったので、
せっかくだからと思い吸ってみたのがきっかけ。

池尻大橋にあるBAR Jurlepというキューバンスタイルのバーで、
ラムなどのキューバのお酒とともに豊富な葉巻のラインナップがある素敵なバーです。

せっかくだからお店のスタイルに従ってラムと葉巻をやろうかなと思い、
バーテンダーさんに一から教えてもらいました。

定番のコイーバだったか、
入門向けの銘柄を準備してもらって吸ってみることに。。。

 

「旨い!!」

 

衝撃でした。

紙タバコではそんなこと感じなかったんですけど、葉巻は全く別物。

煙の量も全然違うし、
香りもものすごくしっかりしてる。

紫煙を味わう、という感覚はそれまでにないはじめての経験でした。

何事も経験

紙タバコを吸わないのは、
健康を気にしている訳ではなく、
何度か吸ってもあまり吸いたいと思わなかったから。

だから葉巻も吸ってみて特に引っ掛からなければそれまででしたが、
見事にはまりました。

タバコは吸わないから、
といって試さなかったらそれまででしたが、
何事も一度は経験してから判断した方が良いな、
って思います。

もちろん全てのことを経験できるわけではありませんが、
可能な限り実体験を持つことで、
経験できないことへの想像も膨らむものです。

今では葉巻は僕の人生に欠かせないものとなりました。

葉巻って吸う場所も選ぶし、
保管も気を使いますが、
熟成させればさせるほど旨くなるなど、
手間がかかるからこそ愛着も生まれます。

奥の深い葉巻の世界、
今後も少しずつご紹介していきたいと思います。

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